火起こし器ストーブテスト(木炭)

続いて火起こし器による炭火起こしのテストを行った

用意した木炭は1.0Kg

火起こし器ストーブにはもう少し詰められるが1.0Kgの木炭の燃焼時間を調べる

最初から全部入れる



下には丸めた新聞紙2枚



空気穴から新聞紙に点火



煙は新聞紙からのもの



新聞紙は燃え尽きた

パチパチ炭がはぜる音はするが炎はまだ上がらない

ようやく炎が上がった

所要時間30分
長いね
新聞紙の詰め方が悪かったかな?

大分炎は大きくなった

ここまで所要時間45分
この位なら飯炊きの実用火力はあるかな?

炎は小さくなり安定したと言えるだろう

所要時間50分

表面は白化し崩れてきた

しかし火力は十分
時間は100分経った

木炭も大分崩れてきた

時間120分


こんな状態でも火力は結構ある

さすが炭火
時間150分


ようやく鎮火

所要時間180分



内部の様子

薪と違い煤は皆無

外観の様子

炭の強い火力で変色している
炭火を起こす器具ではあるが長時間燃やし続ける器具ではないのでこんな使い方では寿命は短いだろう

底部の様子

パンチプレートも同様



やはり木炭
煙も煤も皆無
燃焼時間も長く火力も強い
調理向きと考える

ただ着火に時間が掛かるのは木炭では仕方ない
取説に従い新聞紙で着火を行ったが市販の着火剤や少量の薪で火を作りその上に木炭を乗せる様にすればもう少し早く火が起こせると思う

キャンプ場に着いたらテント設営前に炭火起こしを一番先にするべきと思った



火起こし器はアルミ亜鉛メッキの薄い鉄製なので寿命は短いだろう

薪のみならそこそこ使えるが炭火を長時間使うには耐久性に難有りとみる

どの程度使用出来るか今後実戦で明らかにしたい
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火起こし器ストーブテスト(薪)

火起こし器ストーブのテストを行った

用意した薪は0.9Kg

これは火起こし器ストーブに詰められるMAXの量


最初は5~6本の薪で

下には丸めた新聞紙1枚


空気穴から新聞紙に点火




新聞紙の炎は内部のパンチプレートから上の薪へ燃え移る




薪に火が点いた

薪への着火は何の滞りなく直ぐ様点いた


炎はすぐ大きくなった

燃焼効率がいい火起こし器だからこそだろう


しかしこれは流石に炎が大き過ぎる

最初にくべる薪は3~4本でいいかも


炎も落ち着き20cm程

これ位の炎の高さが火起こし器に対して丁度良い感じに思う


最初にくべた薪は大体燃えた

ここまで3分程
早いな


新たに薪を3本ずつくべていく

用意した薪は細目で短くよく乾燥していて火起こし器の燃焼効率の良さと相まってすぐ燃える
初めてなので分からないが「燃費」は悪いのだろう


最後の薪



用意した薪は無くなった
ここまで45分
もっとチビチビくべていけば1時間位は保つと思う
薪の太さや状態で可変するので目安として覚えておく


炎は消えた

熾火状態


完全鎮火

所要時間1時間


灰となった0.9Kgの薪





火起こし器内部

煤の付着は思ったより少なく感じる
薪の種類にも因るのだろうが火起こし器の燃焼効率の良さが煤の発生を少なくしていると思う


火起こし器外観

亜鉛メッキが焼けている程度
特に問題無し


火起こし器底部

こちらも同様
煤もさほど付着していない


受け皿にしたステンレスバットも同様






この火起こし器は十分、焚き火台として使えるものだと思う
燃費もなかなか燃えずにイライラするよりは精神衛生上良いと思う

調理火器としてはどうかなぁ…と言う感じ

湯を沸かしたり暖をとる位なら良いが薪を投入する所が上部のみなので
…今回使用しなかったがロストル五徳…

ロストルを外して薪をくべ料理…
と火力調整が必要になる場合は今の私の技量では無理

あとは飯炊き

長時間、火力をキープしなければならない場合は薪にも因るが不向きと思う
火起こし器の容量も小さいし


実戦経験が無いので想像でしか無い

実戦の予定はまだ起っていない

連休取れるのはいつになるやら
(-_-;

白神キャンツーテストラン…またしても

昨日、白神キャンツーテストランを実行したがまたしても冬期間通行止め




キャンプ場のリサーチはしたが肝心の道のリサーチが疎かだったと言う間の抜けた話

前回来た時、ここの手前で5月10日までの通行止めだったので今では全線開通していると思ったのが間違い

しかし2段階で止める事はないと思うがなぁ…

管理者側の都合があるのだろう

深浦側からは十二湖に行けるがそれでは意味がない

この分では県内の主要な林道は6月からと認識した方がいいようだ

さて5月26、27日の2連休どうするか…

焚き火台

前回キャンプ道具購入時、見送りした焚き火台

焚き火が要らない訳ではない

注文の際、私の琴線に触れる焚き火台を見つけられなかっただけ

山の中のキャンプ場は暗く静かだろう

ガスやアルコールで飯支度して食ってしまったら寝るまでする事がない

焚き火はあった方がいい

調理火器はガスとアルコールだけじゃなく炭や薪でも試したい



近所のホムセに寄った際、火起こし器なるものにが目に留まった

火起こし器


これ良んじゃね?\798

ストーブとして使っちゃイカンという注意書きもない

炭火を起こすものだから燃焼効率は申し分ないだろう

円筒形で取っ手は畳めるが仕舞寸法φ160x230(取っ手部除く) 重量650g

カブプロに積むにはデカいので悩んだが、私の琴線に触れるものがあり高価なものでもないので取り敢えず購入



自宅に戻りしげしげと眺める



底面は無くサイドには空気を取り入れる穴が開いている
中にはパンチされたプレートがリベット留めされている



上部からプレートまで深さ160mm



先日届いたミニトランギア



φ150なのでスッポリ入ってしまう

この火起こし器を購入する前にミニトランギアの寸法は分かっていたので五徳になる様なものも同時に物色していた



七輪用のワイヤーロストル



外枠の上にワイヤーが張ってある
七輪の底に敷いて使うものだから耐熱性は十分だろう



それを裏返して火起こし器に掛けるとピッタリではないが張ってあるワイヤーが火起こし器内部に引っ掛かり滑り落ちる事はない



特にコッヘルの収まりが悪い事も無い


…ふと思った

ガスコンロとガスカートリッジ
中に収まるかな?



収まる♪収まる♪
ワイヤーロストルもその隙間に収まる



火起こし器の底面の空間…
ミニトランギア収まるんじゃ?



収まる♪収まる♪



火起こし器の中に手持ちの火器が全て収まった



これは靴収納袋だが大きさが程よいので火起こし器を入れてみた

うーん♪いけるいける♪(と思う)

火起こし器をパッキング外郭にするならそれ程デカいと感じなくなってきた

そして中には炭、薪、ガスの3パターンの一つ若しくはそれぞれの組合せ、または全部

収めるものを目的に応じて変えて持って行く

ミニトランギアは常備

使用後は煤で汚れるだろうがコンビニ袋や新聞紙等にくるんでからパッキングでOKだろう

この火起こし器は底抜けなので受け皿が必須



100均で程よいサイズのステンレスバット(\210)を見つけたのでこれを受け皿に使う


火起こし器使用レビューは後日

実は…

先日、あすなろラインの走行で山の木々の新緑が目に鮮やかに映る様になってきていた

季節はこれから夏を迎える

夏…

実は…心配事がある

この歳になってめっきり虫が苦手になった

子供の頃は普段早起きなんかしないくせにクワガタ、カブトムシを捕りに行くとなったら暗いうちから起きる程だった

そんな虫ならまだ気持ち悪い位で実害は無いが問題は『蚊』

私にとって最小最悪の天敵

アレルギーがあるらしく山にいるヤブ蚊に刺されるとメチャメチャ腫れる

そんな人間が山へ行くなよと言う意見は受け付けない

これから夏本番を迎えヤツ等も出没し始める

カブプロに乗っている間はまだしもヤツ等対策を万全にせねば林道散策やキャンプを楽しめない

しかも私が行きたい場所は『水』がある場所

行きたいがヤツ等が待ち構えている…

う~む(-∧-;

図らずも初林道…残念な結果に終わる

只今5月9日午前4時

昨日は私の定休日

奥様の誕生日と重なりちょっと早めに起きあちこちNB号で奔走して何やかんやで23時頃には就寝

…でこんな半端な時間に起きている

19時半から仕事だが昨日の走りでは物足りない

東の空はうっすら白んで来ている

走りに出た

この時間では防寒装備は必須
しかし体に当たる風は心地良い

私の出先は『水』のある所

先ずは津軽富士見湖

津軽平野の南部に位置する湖

湖と言うが近隣の田園に用水を供給するデカい溜池だ

1時間程で到着




津軽富士と言われる岩木山が湖面に映ると言われるのが名の由来らしいが日の出ていない霞がかったこの時間ではこの様な感じ
何のこっちゃワカラン

対岸の道路に隔てられた小さい湖(というより池)がある

行ってみた




葦やら水没してて良い感じ




画像では見辛いが桜がまだ花を付けている

今は先の豪雪でなみなみと水を湛えているが冬の前には底が見える位スッカラカンになる

そんな時期に来ても面白くない

だから最初にやってきた
今月末には田園に水を送り水量は半分位になってるだろう

次の目的地に行く

飯詰ダム




県道26号線沿いにあるダム




目的はダムと県道26号線
この道あすなろラインは森の中を走るワインディングロードなのだ
オフタイヤを履いたカブプロで攻めるつもりはないが元なんちゃって走り屋の私が好きな道の一本


飯詰ダムの上には不動ノ滝と言うのがあるらしいが一度も見た事がない

地図では県道沿いにあるのだが木々に阻まれ見れない

その滝を見るには林道を行く必要があるのだ

今日はカブプロで来ている
見る事が出来るだろう

入り口はここだろうか?




これが私のカブプロによる林道デビューとなる




日陰になるのだろう、まだ残雪があるが行けない程ではない

林道とカブプロ




うむ!良い感じ




先に行くぞ

…おぉっ!!!




何てこった崖崩れ

私のカブプロ初林道はここで終了

早々に帰路についた

…まぁよい
今回は林道を走るって頭で来た訳じゃない
夜には仕事だ
無理して事故ってもつまらない

本番は白神ラインだ
林道走破の達成感はそれまで取っておく

…と負け惜しみ

走行距離200km弱のチョイツーだったがストレスは発散出来た

取り敢えず仕事に備え寝る

キャンプ道具

前回の『雪の回廊』に出掛けた後から平野部では気温がグングン上がり日中は暑い位の陽気になった

平野部は春本番だ

4月29日には県道28号線の白神ラインの状況を確認しにカブプロで出掛けたが5月10日まで冬期間通行止め

山間部はまだ春本番ではない


来るべくキャンプシーズン到来に向け装備を揃えなければならない

と言っても初心者の私

ネットや書籍でレビューや情報を読み漁った所で実践してみない事には私にとって良いも悪いも分からない

テント一つにしてもメーカー、用途や価格で様々

GWは仕事に返上と相成ったのでその間、道具のチョイスに悩む事にした

で選択した道具が此等

テント
Quechua QUICKHIKER II


仕舞寸法と重量、カラーで選択
コレに同社のグランドシートをプラス

シュラフ
LOGOS 丸洗いアリーバ・2


春秋用、封筒型と悩んだが肩口が寒くないであろうマミー型を選択
丸洗い可も選択ポイント

マット
Hilander インフレータブルキャンピングマット ワイド オリーブグリーン 165cm


仕舞寸法と私の身長から何となく選択(汗)

同社インフレータブル座布団(ピロー兼)


枕に出来るが低いとレビューにあったが最近高い枕では肩が凝るので敢えて選択


火器
トランギア ミニトランギア


参考にさせてもらっているブログi do what i want のmnrさんの影響と何故かエタノールは家にあったので空き缶で燃してみた所、炎の揺らめき具合が好みなので選択
クッカーと五徳風防のセットも選択ポイント

以下近所のホムセで衝動買い

キャプテンスタッグ M-7900 オーリック小型ガスバーナーコンロ


初心者にも扱い易く簡単に相応の火力を得られるのはガスと言う事で選択

テーブル
グリーングローブ アルミローテーブル(コンパクト)


バーナーや食器等を地面に直置きしたくないから選択
製造元がパール金属なのでキャプテンスタッグのOEMかな?
画像はキャプテンスタッグのもの

スツール



ずっとテント内に居る訳じゃないので選択
仕舞寸法をなるべく小さくと考えたらこれになった
座り心地は価格相応
これも製造元がパール金属なのでキャプテンスタッグのOEM
画像はキャプテンスタッグのもの
現物の色はブラック

今回、焚き火台、シュラフカバー等は見送り

ブツがまだ届いてないのでレビューは次回
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